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容量について

レンタルサーバーのディスク容量は、 一定のハードデイスク容量が基本容量になっている場合がほとんどです。この容量は、数MBから数GB以上までと幅があります。ごく少数ですが、容量に制限のないレンタルサーバー会社もあ ります。ディスク容量はホームページのスペースだけの場合もありますし、メールボックスの容量を含んでの場合もありますので、契約前に確認が必要になります。
契約時に多い悩みのひとつが、どの程度の容量が必要かということです。一般的なサイトであれば、HTMLで書かれたファイルで画像を多用しない場合、50ページあっても1MB程度に収まるはずです。画像メインで多く使用するサイトであれば余裕を見て10MBは見ておきます。したがって、小規模なサイトであれば、ほとんど基本容量に収まると考えていいことになります。これにメールボックスを利用する場合には、1アカウントあたり2〜5MBを見ておきます。最初から多くの容量が必須であることが分かっている場合には、大きな容量のサービスを選択することが好ましいといえますが、基本容量が足りなくなったらオプションで追加する方がいいでしょう。

・ハードディスク容量
必要となる容量は当然サイトの内容によって異なりますが、通常の場合20MBもあれば十分だと思います。
画像や動画、音楽などのファイルはテキストと比べ格段に容量が大きいため、これらを多く使用する場合は容量に余裕を持たせる必要が出てくるでしょう。
また契約後に容量を追加する可能性がある場合は追加ディスクの料金や容量の追加自体が可能かどうかもチェックしておきましょう。

・転送量制限
会社によっては転送量に制限をかけているところもあります。転送量とはあなたのサイトから転送されたデータ量の事で、当然アクセスの多いサイト程多くなります。一般的には商用サイトの運営の場合やアダルトサイトを運営する際に、一定以上の転送量を超えた時に超過料金として徴収されます。
転送量に制限をかけるのはアクセス過多によってサーバーに負荷がかかるのを防ぐためです。転送量制限によって快適なサーバー環境が維持されているという側面もあり、単純に転送量制限は無い方がよいとも言えません。要はバランスの問題だと言えるでしょう。
 
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